理論上99%の確立で利益を出す方法。

スワップ投資法の神髄は、日本の超低金利政策を逆手に取ったFX(外国為替証拠金取引)投資法です。しかし、金持ちには金が集まると言う格言をそのまま実行する投資法でもあります。

具体的にはこのように行います。
まず、FX(外国為替証拠金取引)投資資金を1000万円用意します。
一番判りやすいアメリカドルを10万米ドル買う事にしましょう。(レートは現在のレートで考えて100円とします)
レバレッジは50倍で運用します。
そうすると、必要な保証金は理論上50万円です。残りは余剰金として預けておきます。
仮に1ドルが1円になっても余剰金は0円になりません。
おおよそ、一日のスワップ(金利差)が1万米ドルあたり120円程度ですので、一日1000円のスワップ金利を手に出来ます。
10日間で10,000円・一年で365,000円・5年で1,800,000円になります。
この方法で投資すれば、10年で3,600,000円を手に出来るのです。利回りで計算すると3.65%です。
この方法で投資すると、仮に$1=70円になったとしても10年分のスワップで相殺されますので損失が出ない計算なのです。

ただし、金利差がこのまま10年以上続くとか、業者が倒産しないとか、国家が滅びない等と言った条件はありますが、損失を抑えて預けておくだけでお金が増える方法は実在するのです。

そしてこのスワップ投資法をより効率よく運用する方法が利回りスワップ投資術と言われる方法で、一年間で受け取ったスワップ金利分を分母に加えて、追加投資していきます。
このFX(外国為替証拠金取引)投資術は、受け取ったスワップ金利で更に外貨を買い増ししていく方法です。
受け取ったスワップ金利20万円に対して5千米ドルを買い増ししていきます。
すると二年目は5千米ドル追加して、10.5万米ドルを買う事になります。すると、この一年間で受け取るスワップ金利は383,250円になります。
三年目は、一年目と二年目で受け取ったスワップ金利が60万円を超えているので、1万米ドル使いして11.5万米ドルを買います。この一年間で受け取るスワップ金利は419,750円になります。
四年目は、更に1.5万米ドル使いして14万米ドルを買います。この一年間で受け取るスワップ金利は511,000円になります。
こうして、複利方式でFX(外国為替証拠金取引)での投資額を増加する事で、10年目で受け取るスワップ金利の合計はなんと、550万円を超えるのです。
そして、累計で20年後は1870万円を超え、30年後は4670万円を超えるスワップ金利を受け取る事が可能です。
30年後の年間のスワップ金利で受け取る金額は365万円になります。
35歳から1000万円をFX(外国為替証拠金取引)で運用して、普通に働いているだけで、65歳の定年時には元金と併せて5500万円もの老後資金があります。
そして、公的年金などを考えずとも、毎年365万円が手に入ります。

これをあくまで机上の空論と言うかどうかの判断はあなたにお任せしますが、FX(外国為替証拠金取引)投資では必勝法は存在するのは事実です。

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